33歳にして慢性B型肝炎感染に気付いた 管理人のブログです

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まずは下の写真をご覧ください。
(一応個人名等は消させていただきました)







これが私の肝炎ウィルス検査の結果です。
他にも一般的な血液検査も併せて行いましたが
特に数値に異常はなかったようなので割愛します。


上から順に、簡単に説明しますと・・・


LDLコレステロール

皆さんご存知の「中性脂肪」です。
私、高校時代から痩せ型で、今も身長172cmで体重60kgですが
中性脂肪が高いようです。
(これも肝炎患者には密接に関わってきます)



HBs抗原(RPHA)

はい。これがB型肝炎ウィルスです。(通常は(-)陰性)
これが私のように(+)陽性 であれば
体内にB型肝炎ウィルスが存在することになります。
後方の(RPHA)っていうのは、血液検査の方法です。

ちなみに 「えいち・びー・えす こうげん」と読みます。



HVC-3抗体

こちらはC型肝炎ウィルスに対する、体内での抵抗力の有無を調べてます。
通常は(-)陰性 で、私も陰性ですので、これは問題ナシです。

ちなみに「えいち・ぶい・しー こうたい」と読みます。


-------------------------------------------------------


【抗原と抗体について】

肝炎の判定(罹患・治癒)に使用される用語ですが、私も最初は
訳がわからなかったので簡単に説明します。

抗原っていうのが、簡単に言えばウィルスのことで
抗体っていうのが、簡単に言えば体内の抵抗力のことです。


私の状態でいえば。。。
今は抗原が(+)陽性 で、抗体が(-)陰性 です。
平たく言えば、ウィルスが何か体内で悪さをしても、体内の抵抗力が
ウィルスに勝てないので、負けっぱなしの状態です。

逆に
抗原が(-)陰性 で、抗体が(+)陽性 の場合は、おめでとうございます!です。
B型肝炎に罹り、体内の抵抗力がウィルスに打ち勝ちました。
今後B型肝炎に罹ることはまずありません。

このことを専門用語で「セロコンバージョン」と言い
B型肝炎患者の第一目標にされます。

注意:セロコンバージョンを起こしても、体内のウィルスが完全に
居なくなる訳ではないようです。少ないながらも感染確率は残っているそうです。

そういう意味では、治らない病気と言えなくもないわけですね。


-------------------------------------------------------


これが1回目の血液検査の結果です。

また、通常B型肝炎に罹った時から1~3ヶ月経過しないと
血液検査での結果に反映されないそうです。(潜伏期間)

私の場合、生まれたとき・若しくは乳児期に罹っているので
問題なく(?)1回目の血液検査で明らかになりました。



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2009.05.09 / Top↑

第1回の検査後、すぐに精密な血液検査の手配をされました。

結果は下記の写真のとおりです。






ええと、ここでも専門用語やら何やら出てきます。
先生からはそれについての細かい説明は一切なく

「B型肝炎ウィルス量が多い(キャリア確定)」
「活発に活動している」
「ここではこれ以上の精密検査は行えないので、総合病院へ転院」

としか、いわれませんでした。


この時点で私は、ネットと言う手段で様々な情報を調べていましたので
それ以上は深く追求しませんでした。
なぜなら、専門医ではないと言うことと
ここではこれ以上の検査を行うことは、設備的に不可能だと言うことを知っていたからです。



では、数値の簡単な説明を。。。




HBe抗原精密測定


ええと、これがB型肝炎ウィルスの感染力の目安です。
私の場合はHBe抗原(+)陽性 (通常は(-)陰性)ですので
非常に活発にウィルスクンたちが活動しているようです。

ということは
他者に対しての感染力が非常に強いと言うことになります。
注意しないとなー。。。




HBe抗体精密測定


こちらが前出のHBs抗体と同様に、体の抵抗力を示します。
陰性ですので、ノーガードですね。。。。orz




HBV-DNA(PCR)


こちらが血液中のウィルスの量を示します。
(PCR)というのは測定の方法を示します。

通常2.6未満で、私の場合7.6以上ですので
非常にウィルス量が多いことが分かります。



ここまでで、私の状態をまとめていうと。。。

・ B型肝炎に罹っていて
・ ウイルス量が非常に多く、かつ活発に活動している
・ 他者に感染させてしまう可能性が極めて高い

ことがわかりました。


ただ、ここには載せていませんが、通常の血液検査で分かる肝機能の数値には
一切異常がないということも、自覚症状といえるものが一切ないということも
ここで書いておきます。



まぁ、通常はなんらかの自覚症状があって初めて医者に行きますよね?
熱が出る・頭が痛い・血が出ている・・・等々。

全くありません。未だに数値を見ないと、自分のことじゃないような気さえします。
でも、肯定しようがするまいが、これが今の私の状態です。




肝炎っていうのは、それ自体が致命傷になるような病ではないんです。
ウィルス君がいれば、それを体が「敵(異物)」と認識して、攻撃します。
これが通常の「免疫力」と言われる、人間の持つ自己を守るための能力です。





ウィルス君が肝臓の正常な細胞内にいて、その正常な細胞ごと攻撃して
ウィルスと共に正常な細胞を破壊してしまうんですね。


でも、肝臓はいい子なので


ちょっとやそっとじゃ、痛いとか言わないんです。
肝臓は大きな臓器で、人間が生きていくための重要な役目を任されています。
ので、一部がダメになっても、他の一部がその役目を助けます。


だから肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれています。
自身が異変に気付く頃、肝臓が悲鳴を上げる頃には
既に肝硬変にまで悪化していた。。。と言うこともよく聞きます。



私の場合は、肝臓がまだ何とか元気に働いている状態で
まだ肝臓が痛んでいるか、それさえ血液検査では分からない状態で
たまたま、自分の状態に気付いたんです。



気付いたからにはほっとけません。
これから更に気遣って、肝臓君に負担を掛けないようにしないと。

そのためにも
今の肝臓の状態を、もっとよく調べて、知ってあげないと。

知らず知らずに居候していたウィルス君たちにも
出て行け!って言うのがムリなら、今までどおりおとなしくしておくように。



もっとちゃんと、調べないと。。。
知ることが、逃げずに病気と向き合うための第一歩だから。


2009.05.11 / Top↑

前回の結果を貰い、紹介状を書いていただいて
以前に私が住んでいたところに近い、大きな総合病院へ転院が決まりました。


その際に、先生に尋ねたことが2点あります。


・ 総合病院ではどのような検査を行うことが予想されますか?
・ またそれまでに(というか、今後ずっと)気をつけていくべきことはありますか?



返答は下記のとおりでした。


・ 総合病院では、エコーによる精密検査と、また必要があるようであれば
  MRIやCTによる検査があるでしょう。
・ コレステロールが高いので、タマゴ類・脂物は控えたほうがいいでしょうね。




・・・いや、それだけですか? orz



予約は早くとも翌週以降になるとのこと。
また、細かいことはそちらの総合病院で聞いてください。とのこと。


あの、、、先生?
@2週間も空いてますが、これ、大丈夫なんでしょうか?

その間に悪化したり、発症したら。。。恨みますよ?



不安になりながらも、時間が過ぎるのを待つしかないわけで。。。



逆に、その時間は今になって思えば大切な時間だったように思います。

同居する母親に病状を伝え、可能性としてはこんな可能性がある・・・と話したり
ホントに時間を忘れて、ネットで調べまくったり・・・

そんなこんなで時間は過ぎていきました。


2009.05.14 / Top↑

そしてやってきました当日。

前の医院では
「エコー検査を行う」
と事前に聞いていたので、当日は念のため絶食。



病院の場所はよく知っている。
なぜなら離婚前に授かった子供が産まれた病院だから。

余談になりますが
σ(・ω・`負)は2人の男の子がいます。
もう離婚してからは、1度も会っていません。会わせてくれません。
その大切な息子たちの出産に立ち会いました。

何の因果か、その病院に今回お世話になることになりました。


充分に時間はあったので、予備知識はばっちり。
絶食もして、タオルと念のために着替えも準備。
道筋は熟知しているので、問題ない。
血液検査の結果・紹介状の準備も問題ない。


よし。いざ出陣。




って
どんだけ待たすんじゃい?!  しかも保険証忘れたし。。。orz


今日は診察だけ? え?また血を抜くの?
血液検査の結果ならここに。。。orz


中央検査室の場所??知ってます。
5本も抜くんですか。。。そうですか。。。。


次の予約は5月9日。。。そうですか。。。
って、その日はエコーだけですか。。。。何日空けるんでしょうか・・・
しかもその結果が19日って。。。。。。。。。。。




おい待て
そんなにゆったりしたスパンでいいのか?
今日絶食してきた意味は?(それはσ(・ω・`負)の勘違い)



言われたとおりに血を抜いて
保険証を忘れたので、お金も足りず。。。orz
一部入金して、残りは今週中に保険証持参で。。。ということにして頂いた。


中途半端な感は否めない。
説明もなく、脅しにも取れる言葉だけが耳に残った。


「年齢的に若くして、肝硬変を経ずに肝臓ガンを発生する方も
 決して珍しいわけではない
ので、ご承知おきください。」



・・・はぁ。
ま、ごちゃごちゃ言ってもしょうがない。か。

2009.05.20 / Top↑



やってきましたエコー検査。
もう、ドッキドキですよ。いろんな意味で。


というのも、σ(・ω・`負)の家系は
完全なガン家系でして。。。

祖父もガン。
母も卵巣腫瘍で全摘出してますし(それは良性でしたが)



ま、でも開き直って受けなきゃしょうがない。
いい年して、ここまで来て駄々こねても。。。ねぇwww



で、受けました。
朝はよから行きました。通勤ラッシュに揉まれて。。。



今日はさすがに人が少ないです。
そりゃそうだ。一般外来の受付は9:00~だもんな。。。。
早めに着いた分、早く診てくれないよね。。。



え?いいんすか?w



早く診て頂いた。





始まるのが早かっただけで
終わるのは、一緒に待っていた方より遅かった。。。


どうも
肝臓に影があるらしい。。。



うーん、参った。



しかも担当医からしか、詳細は説明してはいけないらしく
何を聞いても教えてくれず。今日はそのまま帰れ。と。。。orz


余計心配になりながらも、帰途に。


色々と考えてしまうようにできてるんですね。。。






後で知りましたが、殆どの総合病院では
病状の説明は担当医以外からは聞けないようです。

念のため、ネットで通っている総合病院を検索し


「肝臓専門医」であることを確認。


↑これ、かなりの盲点ですよ。
当サイトの右側からリンクさせて頂いている
B型肝炎発症 そして治療
という、お世話になっているサイト様でも言われていますが



必ず肝臓専門医の先生に診てもらってくださいね。



遠回りは時間と費用の無駄です。
それ以外の何にもなりませんから。。。

2009.05.22 / Top↑
皆様こんにちは、当ブログ管理人代行の夕と申します。
更新がご無沙汰になってしまい申し訳ありません。

現在負け犬さんは大変忙しく、更新がなかなかできない状態です。
が、決して体調不良ではございませんので、その点はご安心くださいませ。
落ち着いてきましたらまた再開される予定です。

管理人代行の私も現在引越しの予定があり、少々立て込んでおりますが、そのうち少しずつでも、私の肝炎の体験をご紹介させていただけたらと思っていますので(と言ってもあまり詳しい数値や治療など情報はありませんが…)、拙い文章になると思いますが、その節はよろしくお願いいたします。


ひとまず本日はこれにて失礼いたします。へこり。

2009.06.29 / Top↑

ええと、久々の更新になってしましました

プライベートが(主に仕事ですが)忙しく、なかなか…はい




では、精密検査の結果報告から。



現段階では、加療は必要ない状態でした。

ウィルス君は相変わらず多くて困ったもんですが
目立った活動はしていないと。

いわゆる「経過観察」になりました。


3ヶ月に一度の血液検査を怠らないように、念を押されました。

それと
がっつり脅されましたがw



とにかく

心配していた肝臓ガンに関しては杞憂でした。



だからといって

このサイトを閉めるつもりは、毛頭ないわけでw


まぁ、閉めてもいいんだけど、このサイトを始めた一番の意味は


少しでも多くの人に

肝炎についての正しい知識を持ってもらって

少しでも多くの人に

自分自身の状態を正しく知ってほしい


ってのがありますんで…



今後も更新は頻繁には難しいかもですが
代理管理人も言っていたように、体験談や私自身の経過観察記として

末永く続けていきます。




闘病中の方も
そうでない方も

検査に行くのが面倒な方も
自分には関係ないって思っている方も


気軽にコメント下さい。

管理人にメールが来ます。
コメントには、基本的に
拙い言い回しや浅はかな知識ですが

必ずレスします。



何でだかわかります?

私自身が
そうされて、嬉しかったからです。

一人ぼっちじゃない

それが何よりの
勇気になったからです。



ではまた…


2009.07.16 / Top↑
20090818122205

夏。

暑いっすね



σ(・ω・`負)の実家には犬がおりまして
またこいつが賢いんですw


かわいそうなことに、人間より短命ではありますが
かけがえのない家族ですw

2009.08.18 / Top↑
こんにちは、管理代行の夕(ゆう)と申します。負け犬さんが顔を出せないときのためにと担った代行の仕事を、引越しを理由に長く放置してしまい、申し訳ありませんでした。
引越しは無事に済みましたが、パソ壊れ&ネット環境なしのダブルパンチ。そのためネカフェにてちまちま書き溜めている今日この頃でしたが、一応終わりましたので、アップしたいと思います。


おそらく私の文には、負け犬さんのような知識も文章力もありません。記憶に頼る上、たいした参考にもならない、完全な回顧録になると思われます。

なぜかと申しますと、一番大きいのは、『当時私の体調が悪く、肝炎以外の要因が多くて、気づくのも遅く、また病状もごちゃ混ぜっぽくなってしまっている』からです。
また時間がたったことにより、感傷的なものが多く含まれてしまっていることもあります。
血液検査のデータ等も、丸ごと写しておりますので、不要なデータまで載っていることと思われます。


しかも、だらりと長い上に、わかり辛い部分、また読んで不快に感じられる描写も出てくるかと思います。
ですがどなたかの、なにかの、小さなきっかけになれれば幸いと思っております。
その点あらかじめご了承の上、お目通しをお願いいたします。



ちなみに、この文章に関しては負け犬さんはノータッチですので、苦情等に関しましては、どうか代行の『夕』宛てにお願いいたします。
また、管理人の権限(=負け犬さん)や諸般の都合により、予告なく変更・削除される場合もあるかもわかりません。その点もご了承くださいませ。


2009.08.18 / Top↑
では負け犬さんの真似をして簡単な自己紹介を。

東京在住、負け犬さんと同い年です。
小さい頃は少々気管支の弱いところがありましたが、特に大病もなく大人になりました。
また、私と負け犬さんは、2007年夏頃からのお付き合いで会えるのは月一程度であったことを記しておきます。
その頃は身長153cm、体重65kgという肥満型でした。

という前置きをしておいて、どう書き出したらいいものか…。






2008年10月半ばから、私はある深刻な悩みを抱え、誰にも相談できず、精神的に参っている状態が続いていました。明らかに様子がおかしい私を家族は心配していましたが、自分でもどうにもできませんでした。
特に10月の半ばは酷く、起きている間は何もできずに呆然としているか泣いているか、また夜はまったく眠れず横になって泣いていました。食欲がまったくなくなって何も食べられず、体重が急速に落ちていきました。
体そのものの調子もおかしくなり、特に、当時の日記を見返すと、しょっちゅう『肺?が痛い』と記していました。どことは言えない場所で、肩甲骨より下の肋骨の中側のあたり。息苦しくなるような、圧迫感のある痛みが、夜や精神的につらくなると顕著に出ました。(ちなみにこれに関しては未だに謎です。)

10月末あたりには最初の悩みは一応解決しましたが、思い悩むことはまだまだ続き、慢性的なストレス状態でした。あいかわらず食欲はなく、泣いていることが多く、肺?が痛む。
そんな状態が続き、12月の初め、心配した負け犬さんの強い勧めで、私は一応病院へいくことにしました。

診察を受けたのは内科。
最近食欲がなくて体調もよくない、特に背中?肺?のこの辺りが痛いんです、と診ていただく。聴診器と触診では別になんともなさそう。血液検査も受けて数日後結果を聞きに行った。
12月3日、血液検査でも特に問題なし。あらゆる数値が標準値。





ここにそのときの結果をそのまますべて写します。


TP    6.9
T-Bill  0.7
GOT   11
GPT   9
γ-GT  10
ALP   179
LDH   163
CH-E   231
LAP   45
CPK   35↓
BUN   11.6
CREA   0.60
UA    4.2
Na    141
K    4.1
Cl    104





特に薬も処方されませんでした。

その後も痛みは続きましたが、単純な私は、お医者さんの大丈夫という言葉で安心し、その後もずーーーーーっとおかしかったのですが、特に体調に気遣うことがなくなりました…。




2009.08.18 / Top↑
12月の血液検査では特に問題はないと診断されましたが、その後もやはり私は自分の悩みによる体調不良が続いており、食欲がなくなったり睡眠障害のような症状が出たりしていました。
体重は10月末から2月の4ヶ月の間に20kg減り、あいかわらずどこと言えない肺?の部分や、胃腸の調子も悪くなってきたようですが、これらはすべて、精神的なものからきていると、私は思い込んでいました。
2009年になり、1月、2月、3月、と大体月に一回のペースで、負け犬さんと私の逢瀬はありました。3月中旬に会ったときには、私の様子があまりにもおかしかったのか、負け犬さんが私を酷く心配していたのを思い出しました。

その数日後。このころはあまりの精神的な辛さと体調の悪さに、用がなければほとんど臥せったままの毎日でした。胃腸が痛い、とてつもない疲労感がある、気分がつらくて何もする気がおきず、歩くのもおぼつかない。
精神的に限界に達したのか、ある夜私は突然吐き気をもよおし、トイレに駆け込み、少量の吐瀉物と一緒に血を吐きました。
だるくて苦しくて辛くて、ふらふらになりながらまた寝床に戻りました。

その様子をメールで伝えると、負け犬さんはすぐに病院にかかるようにと返事をくれ、私もまた次の日の朝一で、前回と同じ病院に行って診察を受けることにしました。


先生は前回とは違う方でしたが、前回の血液検査の結果はちゃんとその手元にありました。

最近体調が思わしくなく、胃腸の様子がおかしいこと、ずっとだるくて微熱があること、常にふらふらしていて体が辛く最近はほとんど寝ていること、ストレスがあること、4ヶ月で体重が20kg減っていること、昨晩吐いたときのことなどを話すと、まずは触診となりました。
ベッドに横になり、痛いと言った箇所を……胃と、左のわき腹の辺りをまず押したり触ったりし始めました。押されると痛み、顔がゆがみます。

触診が終わると、今度はすぐ、エコーと胃カメラということになりました。
胃カメラは初体験でしたが、よく聞くように、とっても苦しくて辛かったです。昨晩の吐き気とは比べ物にならないほどの苦しさと体の拒絶感。

そして最後に血液検査をうけ、胃カメラの結果を聞くべく再度診察室へ。

胃が荒れているのと、十二指腸に潰瘍ができかかっていること、昨晩吐いた際の血はおそらく喉に傷ができたせいだろうという話でした。(ちなみにこの吐血の予想は負け犬さんから事前に聞いてたので、こんなときですが、おお、と思いました。)
そしてその他の臓器は特に問題ない、と。

血液検査の結果を週末に聞きに来ることにし、その日は胃腸のための薬として、(確か)ウルソをもらって帰ったのです。




2009.08.18 / Top↑

血液検査の結果は、その週末の3/21日でした。土曜日でしたので、病院はいっぱいです。
が、受付をすませてすぐ、私は診察室に呼ばれ、深刻な表情で直ちに言われました。


血液検査の結果、肝機能がものすごく低下してる。
肝炎の疑いがある。
今日再検査をしてみて、月曜日の結果によっては即入院の可能性もある。


それは私にとって、寝耳に水の言葉でした。
肝臓?
だってこの間の胃カメラじゃ、ほかの臓器は問題ない、って。

……肝炎??





ここにそのときの血液検査の結果をそのまま写します。


(採取日?)2009.03.17.


TP    7.0
T-Bill  4.3 ↑
ZTT   11.1
GOT   1485 ↑
GPT   1951 ↑
γ-GT  133 ↑
ALP   488 ↑
LDH   639 ↑
CH-E   172 ↓
LAP   
CPK   
AMY   89
T-Cho  171
T-G   94
HDL-C  47
BUN   11.1
CREA  0.49
UA   3.5
Na   
K    
Cl   





数値を見たって、私にはなんのことやらわかりません。
黄疸も出ているねと言われてもやはり自分では気づきません。
恥ずかしながら私の肝炎の知識も非常に乏しいものでした。

しかしそのひとつこそが、私にとって、もっとも恐ろしいものでした。


『肝炎は、感染する』。



もし
私が肝炎なら、
ひょっとしたら、
一番大切なひとに、
負け犬さんに、
感染させているかもしれない。



また採血をし、薬はまたウルソを処方されました。今度は消化機能のためでなく、完全に肝臓のためです。

私は呆然としながら病院の外に出て、すぐ負け犬さんに電話をしました。
ぽかぽかとのどかな温かい陽気。春のうららかな空の下、私は震えながらこの結果を伝えました。

当時は負け犬さんもあまり体調が思わしくない日々が続いていました。
だから余計に恐ろしかった。

こんなことになるなんて。
今すぐ、検査を受けてもらいたかった。




2009.08.18 / Top↑

負け犬さんは、怯える私に冷静に対処してくれました。
まだ肝炎と断定されたわけではないこと、どんな数値がどれくらい上がっているのか、処方された薬、体調、次の検査では何を調べるのか、など。
一つ一つに答えながらも、やはり私の頭の中はひとつのことでいっぱいでした。
もしも私のせいでこの人になにかあったら。
それはたとえ、病気の知識があったとしても同じことだったでしょう。
自分の体の不調なんて、それ以上に恐ろしいわけがありません。

そう、そのとき私は、それだけが何よりも恐かった。

「お前はそういうけど、実は俺がうつしたのかもしれない。」

そう言った負け犬さんの言葉を、私は深く捉えることができなかった。
それならばいいと思っていた。

私のために冷静でいてくれた負け犬さんの感じていた恐さを、私はちゃんとわかっていなかったのです…。




2009.08.18 / Top↑

帰宅した私は、ネットで肝炎について調べました。
一口に肝炎といっても様々な種類や症状、感染経路などがあること、慢性、急性、ウィルス性。進行するとどうなるか。治療について。


次の診察で、前回の血液検査の結果が出ました。
Aはない、Cもない。Bに出ている。そういわれました。



採取日 2009.03.21.


HA抗体/EIA
   判定    (-)
   阻害率    8.2  %
HBs抗原定量-MAT  128↑ (倍)
HCV抗体 3rd
   判定     (-)
   インデックス  0.070
   ユニット    0.4



あなたのお母さんがB型肝炎のウィルスを持っているか、あなたのパートナーが持っているか。次の検査でそれがわかる、と。

母はすでに亡くなっていましたが、肝臓については特に聞いたことはありませんでした。それでも、母に申し訳ないと思いつつも、母であってほしいと願いました。
B型肝炎についての知識は前回よりは得ていました。自分で調べた以上に負け犬さんが、自ら調べた知識を私にも分け与えてくれていました。

このときも、自分の体のことは、何一つ恐くなかった。知識が増えるにしたがって、負け犬さんのことばかりが気にかかっていました。


このころには、負け犬さんも地元の病院で血液検査を受けていました。
ただ、垂直感染なのか、水平感染なのか、結果が出るのは、私の方が先でした。




2009.08.18 / Top↑

垂直じゃなく、水平感染だね。
次の診察で、先生はそう言いました。



(採取日?)2009.03.26.


T-Bill  1.7↑
D-Bill  1.4↑
GOT    68 ↑
GPT   399 ↑
γ-GT  111 ↑
ALP   436 ↑
LDH   208
CH-E   175 ↓
T-Cho  185
T-G   94
HDL-C  43



血漿PT時間   11.3 SEC
対照      11.0 SEC
PT活性値    93.1 %
PT-INR     1.05

ヘパプラスチンテスト  97.0 %
IgM-HBc抗体
    判定  (+)↑
    S/CO   26.6↑ S/CO

HBc抗体/CLIA
    判定  (+)↑
    S/CO   9.39↑

HBe抗原/CLIA
    判定  (-)
    S/CO   0.4 S/CO

HBe抗体/CLIA
    判定  (+)↑
    阻害率  94.0↑ %

AFP定量      13.1↑ ng/ml



あなたの肝機能は徐々に戻ってきてる、とは言ってもまだ悪いし、引き続き薬飲んで、ゆっくり休んで、無理をしないこと。
そういわれましたが、私の頭の中は、真っ暗でした。

私じゃなかった。

そ れ が ど う い う 意 味 か 。



病院を出てから、負け犬さんに電話しました。

「水平だった。」
「そっか、じゃあ俺のB肝は確定だな。」

ごめん。
謝られて私は、見えないのにぶんぶん首を振って、ううん、と言いました。


負け犬さんの辛さ、申し訳なさが身にしみて伝わりました。


肝炎の知識は以前よりも増えていました。だから私は、前よりもずっと怖くなった。
負け犬さんの肝炎が、どの程度のものなのか。
今後どうなっていくのか。
でも私なんか以上に、肝炎に関して知識を得ていた負け犬さんは、恐ろしかったに違いありません。




2009.08.18 / Top↑

さて、中途半端ではありますが、ここらで私の回顧録はひとまず終了です。

負け犬さんの検査結果に関しては、以前負け犬さん自身が書いたとおりと出ました。
もちろん安心はできませんが、定期的に血液検査を受けてもらい、体をいたわってあげてほしいと思っています。

私自身は、次回10月末に血液検査の予定です。
結果が出ましたら、またご報告させていただけたらと思います。


私は、私自身がB型肝炎に感染したことを、よかったと思っています。それは結果的に急性ですんだ(と思われる)から、というわけではありません。(負け犬さんの気持ちを考えるとそれもなきにしもあらずなのですが。)
私が罹患したことによって、自覚のなかった負け犬さんの病状を、少しでも早く知ることができたからです。


ですが以前負け犬さんは言っていました。
この病気が怖いのは、人にうつることなんだ、と。


その辛さや苦しみ、怖さを、私も一端ですが味わいました。
そしてその苦しみを抱える姿を見つめる辛さも、味わいました。


自覚がなくても、どこにどんな可能性があるかわからない。

負け犬さんが言うように、知ることに早すぎることはないのです。

大丈夫なら大丈夫と。
何かがわかればその対処を。
早ければ早いほど、あなた自身だけでなく、あなたの大切な人を、時間を、守る結果になるはずです。

たとえば健康に自信のある方であっても、ほんの少しでも、周りを顧みるつもりで、自分の体を気にしてあげてくれるきっかけになってくれたら、と心から願っています。




最後になりましたが、大変大変拙い文章でありましたし(というかなんかもうこれはただの感傷的な回顧録で肝炎の知識や記録としての参考度激しくマイナスですが)、わかりづらい部分も多かったでしょうし、読んで不快に感じた部分も多々あったことと思いますが、それもそのときに感じたことと、あえてそのまま記しました。


また、最初にも書きましたが、この文章に関しては負け犬さんはノータッチですので、苦情等に関しましては、どうか代行の『夕』宛てにお願いいたします。
また、管理人の権限(=負け犬さん)や諸般の都合により、予告なく変更・削除される場合もあるかもわかりません。その点もご了承くださいませ。





2009.08.18 / Top↑
前回更新から一ヶ月たってしまい…申し訳ありません、お久しぶりです。

あいかわらず負け犬さんはお仕事が忙しいようです。なかなか休暇も取れないみたいで、心配してます。

私の方は毎日元気にしております。無事に家からのネット接続もできるようになりました。
10月に血液検査の予定なのですが、この機会に人間ドックでも受けてこようかなとも考えてます。
自分のためというより、大切な人のために。
なにもなければそれでよし。なにか見つかったら…それはそのとき考えますw
なんにしても、迷惑と後悔はより少なくてすむようにしておきたいなと、思ってます。

ひとまず、代行からの近況のご挨拶でした。

コメントやメールは負け犬さんへちゃんと届きますので、ぜひお気軽に~。
きっととても喜ぶと思います。



この前撮った空の写真。
高くなったなぁ…もうすぐ秋ですね。

090910_173735.jpg


2009.09.15 / Top↑
またまたご無沙汰しております…こればっかりのブログで申し訳ありません。

代行は血液検査にそろそろ行こうと思いつつ、なんとなく時間がとれないままでおります。肝炎に関してはあまり心配はないのかと気楽にしてるのですが、半年前のことを思い出し、油断は禁物だなと自分にペチペチ食らわしてます。…ちゃんといきます、ハイ。

負け犬さんの方もやはりなんとなく落ち着かない毎日で、病院に行くタイミングを計っているようです。ただ、うんと忙しかった時期を過ぎ、幾分か負担が減ったように見受けられ、それは少し嬉しく感じます。
近頃太ったことを気にしているらしいのですが、おいしいものはたくさん食べてほしいと思い、ついあれこれ勧めてしまう私が、一番の敵なのかもしれません。軽く反省。


昨日と今日は、好きなミュージシャンのライブに行ったり、公園でボートに乗ったり、おいしいものを食べたりして、一緒に過ごすことができました。
大切な人と過ごせる大切な時間を、これからも、願って、生きていけますよう。

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2009.10.15 / Top↑

ども、ご無沙汰してます。
管理人@月に負け犬です。


先日、血液検査にいってまいりまして
結果から申し上げますと、検査しませんでしたw

というのも、あまりにも病院側の対応の悪さに頭にきて
飛び出してしまいました・・^^;;

まぁ、そのうちできるだけ小さな病院を見つけて
血液検査「だけ」してもらえるようにしますw





ところで。




σ(・ω・`負)はまっておりますオンラインゲームがありまして
その投票が行われてます。
なんかよくわからんが、行ってみて下さい。
オタクな世界が目の前に広がりますww


WebMoney Award 2009

2009.11.12 / Top↑

えー、皆様お久しぶりですw


本日(12月18日)になりまして、ようやく
実に7ヶ月ぶりの血液検査に行ってまいりました。


・・・ちょっと間空けすぎだって?
はい、センセにも言われましたw



結果は約一週間後に出るようなので、また後日
こちらに詳細をアップします。




っていうかさ。




急に寒くなりすぎじゃないですか?w

皆さんもご自愛ください
2009.12.18 / Top↑
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えー
遅くなりましたが検査結果が出ましたので記載します。




画像の通り、GOP/GPTには大きな変化はありませんでした。

ただ、ウィルスくんの量は相変わらず増え続けてて
(前回=8.2→今回=9.0)


いつ発病してもおかしくはない状況だそうで。





で。




結果、思わぬところから治療が始まりました。



コレステロール。



最初に書いた悪玉コレステロールが、前まででも高いっつってたのが、さらに高くなって
投薬治療となってしまいました…orz


σ(・ω・`負)知ってるんですよねー…


コレステロールの治療って、初めてしまうとなかなか終わらないっての…



とはいえ



始まってしまったのはしょうがない。
定量をちゃんと飲みます。

卵?マヨネーズ?
食べません。







できるだけw





年明けに再度、採血検査。
春先にはまた精密検査(エコーと、次回はバリウムもやるそうな…オェ)するってことで、薬もらって帰ってきました。



あぁ、憂鬱な年末だなぁ…orz



2009.12.28 / Top↑
新年も大分過ぎましたが、あけましておめでとうございます。
無事に2010年を迎えることが出来ました。


負け犬さんは、自身の治療に邁進している日々のようです。
肝臓への負担だけでなくコレステロールも気にしながらの食事…身体のためとはいえ、食べることの楽しみへの純粋さが減ってしまうのはどんなにか辛いことだろうと思います…。



代行の方は体の調子もよく、毎日まったり生活です。
実は坑うつ剤等の服薬を昨年秋ごろから続けているのですが、それがだんだん精神の調子を整えてくれるよう体にあってきた様で、たまに波はありますが、心の方も落ち着いています。

ところで、代行は2月の16、17日に、一泊二日の人間ドックの予約を入れました。
実は昨年末に、心臓で父が倒れて奇跡的に助かったということがあったのですが、これが父の健康を振り返る大きな機会になったらしく、私にも、一度きちんと調べてもらった方がいい、と助言をくれました。
また精神科関係の薬は肝臓への負担もかかると聞いているので、肝炎の事も含めつつ、あらゆる面で一度診察してもらおうかなと思います。
なにもなければそれでいい、それは私自身も思い、言ってきたことです。
まだ一ヶ月も先ですが、少し緊張しますね。
時期がきたら、体験や結果のご報告もさせていただこうと思っています。


今年一年が、皆様にとって、健康で良い年になりますように。


2010.01.12 / Top↑


この肝炎ブログを続けてきて、良かった。

と思えることがありました。



このサイトを通して、ある方が1つの勇気を持てました。
それはとても大きな勇気で、生涯消えない宝物になっただろうと思います。



私はこう、思っています。

「感染させる側も、故意にさせているキャリアなんていない」

と。


もちろん、感染経緯やキャリア意識の有無もあるでしょう。
でも、風邪を引いたからといって、わざと大切な人に感染させないでしょう?

それと同じだと、おもっています。



それでも感染させてしまったら、ものすごい自責の念に駆られます。
私自身がそうであったように。



だから、ここを見て頂いているみんなに、何度も言います。

自分自身の状態を、知ってください。
知る事に、早すぎることなんてありません。



もし、あなたがキャリアであったとして
もし、大切な人に感染させてしまったら・・・
と、怯え、悲しみ、悲劇のヒロインに染まり、何もできなくなるなら

感染させたのかどうか?を、知ってください。

知ればおのずと、行動は変わります。




何もできないのは、怖いから。
若しくはその結果の中の1つが、自分の望まない結果だから。




To:うーさん

あなたの大きな一歩に最大限の賛辞を。
あなたは今、ゴール地点に立っていますよ。

それは、新しいスタート地点でもあります。

これからの事を考える気持ちは、非常に大切です。
でも、パートナーの言葉を考えると、結果はどうあれ
1人+1人の未来は、決して真っ暗闇では無い様に思えます。

知って
知識を得て
勇気を持った

今のあなたが、存在しています。



その勇気を、大切にして
願わくば、周りの大切な人たちに
これから出会う、大切な人たちに


伝えてあげてください。




その小さな勇気が、今後
キャリアからの水平感染を少なくしてくれます。

そして
正しい知識を広めることで、状況は変わっていくはずです。




私自身も、勇気付けられました。
ありがとうございました。








また、何かのきっかけでここを読んで
書き込みや、メールを送る勇気のない方もいらっしゃるでしょう。

小さな勇気が、大きな力になることもあるんです。



キャリアの皆さん。

一緒に頑張りましょうね。




2010.02.11 / Top↑
こんにちは、お久しぶりです。
代行の住んでいる東京は寒い日が続いていて、今年は珍しく雪も多いですが、風邪などもひかず、元気に過ごしております。


さて、2/16、17日に、私は人間ドックに行ってきました。ドックというのを受けるのは初めてだったのですが、一泊二日で、レントゲン撮ったり、採血したり、胃カメラやったり、オプションで婦人科検診(マンモグラフィと子宮検診)をつけまして、診てもらってきましたです。
詳しい結果は3週間ほどで郵送されるそうですが、当日わかる範囲のことはざっと教えていただきました。


で、肝臓系ですが。
以下に数値をそのまま書きます。


総蛋白     7.1
アルブミン   4.1
A/G比     1.4
総ビリルビン  0.5
TTT      7.2※(基準値0~5)
ZTT      9.1
ALP      231
GOT(AST)  17
GPT(ALT)  18
LDH      150
γ-GTP   16
LAP      48

HBs抗原  (-)
HBe抗原  (-)
HCV抗体  (-)  


TTTのみ基準値を上回っていましたが(TTTについてはこちら『血液で分かるからだの病気』様に詳しく書いてあります。)、以前急性肝炎になったこととそのときのデータも見てもらって、先生曰く、TTTは緩やかに下がって行くものなのでその過程だろうということでした。
他の数値は基準値内におさまっています。



他の部分では、今のところ、総コレステロールが若干高い、けど貧血、痛風もちょっと気がある。
そして検便で二日間ともに血が混じっているので、大腸カメラによる検査を受けた方がいいと言われました。ポリープなのか痔なのか大腸がんなのかたまたまなのかw

コレステロール値に関しては遺伝の影響もあるそうですね。父が高めだったのでその影響もあるのかなと考えています。が、偏った食生活が続いていることも事実…。

けど、概ね健康なんじゃない?と勝手に思っていますw
注意すべき点はわかったので、気をつけられることは気をつけたり。あとで郵送される詳しい検査結果というのもまだよくわかりませんが、体感では今のところ、元気ですw



現在、負け犬さんと代行は、同じ街に住んでいます。
代行は、負け犬さんと一緒にお酒を飲みに行くのが、とっても好きです。
頻度的には週1~2といったくらいでしょうか。
安い立飲み屋さんで、並んで、もつ煮や焼き鳥や厚揚げなんかを食べながら、ちびちびと日本酒を飲んでいるときに、心の底からしあわせを感じます。(ちなみに負け犬さんはホッピー派です。ホッピーを知らない方はぐぐってみましょう!)、
その食生活の影響が、コレステロールや痛風などの点で今回の結果に反映されているのは、間違いないと思います。
負け犬さん自身も、コレステロール値は、気をつけなければならない部分であることは、代行も承知です。

だからといって、少なくとも私は、そのしあわせな時間を無くすつもりはありません。
せっかくドックに行ったのに、とか、病に懲りないのか、と言われたら、もしもそれがドックに行かせてくれた父だったなら、ごめんなさい、と言うしかありませんが…言わない人ですが…。


健康であることは、素晴らしいことです。特にここを覗きに来る方は、そのありがたみを存分に知っていることでしょう。
私も、それを大切にしないというつもりはありません。注意報が出た病気についても、調べるつもりでいます。
けれど、気をつけるところと、楽しみの部分を、自分の判断で区別することができるのならば、そうしていけたらいいんじゃないかな、と。
甘えた言い訳かもしれませんが、ちょっと精神面が弱い私には、そのくらいの気持ちでいるのが気楽でいいかな、と。

それよりも、まずは良かった部分を見て、自分を奮い立たせて、いろんなことを頑張っていけたらいいな、と。
そう思っています。



その他の詳しい検査結果や大腸カメラ検査(これは近々受けようと思います)に、何かが出たら、その時はまた、何ぞ書かせていただくかもしれません。
とりあえず、『抗原できました!』と言い切れる結果がでたこと、そして今現在は、元気です、と笑っていることを、ご報告いたします。



2010.02.18 / Top↑


ども。
またまたお久しぶりになってしまいましたw



さて、タイトル通り、血液検査に行ってきました。
それもあれだけ

「肝臓専門医に診てもらう様に!」

とみなさんに言ってたにも関わらず
今回は精神科で採血しましたw




結果からいえば、まだ出てませんので
またご報告します。

2010.03.17 / Top↑
えー、まずはこちらをご覧ください。
血液検査の結果になります。



検査結果




GOT/GPTは、相変わらずの数値です。

が、やはりコレステロールが異常でして。。。




今回血液検査を行ったのは、心療内科のほうだったですが
内科での精密な検査と、可能であれば入院加療を勧められました。。。


そんでまた、投薬が開始しました。
しかも今回は、前回よりももっと強力なクスリです。
「リピトール」ってやつですが。

(詳しくはhttp://www.jah.ne.jp/~kako/frame_dwm_search.htmlをどうぞ)



σ(・ω・`負)思ったんですが

肝臓悪いのに、肝臓に負担をかける薬飲むって。。。。どうなの?w




まぁ、決められたとおりに飲みますが。。。。


では、また。。。


2010.04.01 / Top↑

ども。管理人@38です。


えーと現状の報告ですw



健康ですね、おそらく。
今までになく、体調はいいとおもいます。












精神的な波が激しくて(元々鬱病なので)
外出するとすぐ(精神的に)疲れてしまったり
外出自体がめんどくさくなったり・・・。

も、完全に悪循環ですw
実際、次回の血液検査まで、コレステロールが下がってるのか
どんな状態なのかさえわかんないわけですし。。。

その上、肝臓に負担をかける薬を飲まされているわけですし。





ところで




来月から引越しをします。
現在は大阪の実家から、東京の知人宅にお世話になってまして
ようやく新しい部屋が見つかったので、引っ越します。

そこで一人、また新しく生活を見直して
リスタートできれば・・・とか考えています。




現状報告でした b


2010.04.26 / Top↑

えー、先日の日記にも書きましたが、引越ししました。

正式には、4月26日から部屋を借りていたわけですが
荷物の搬入やら、何もないところからの購入で
さらにGWも挟まってしまい、この時期に
ようやく落ち着いてきました。


で、体調のほうですが

肝炎の方は検査をしていないのでワカリマセンw
が、精神的なもの(躁鬱・統合失調の疑い)のほうが酷く
気分の転調が激しく、自身でも困ってますw


精神科Dr.曰く

眠いときに寝て、食べたいときに食べる。
今はとにかく休むこと。
それで仮に誰かに迷惑を掛けたとしても
後でちゃんとお礼を言って、お返しすればいいだけ。

とのことでした。


ところで

仕事自体にDr.ストップがかかってしまった以上
生活自体が困難な状況になってしまい

もちろん多大な蓄えがあるわけでもなく。


Dr.の勧めもあり、生活保護の申請をしてきました。
それと同時に、障害者認定の手続きも開始してくれました。


σ(・ω・`負)はもう、精神科通院歴が7年をこえてまして
仕事しているときは何ともなかった医療費の負担が
ここにきて、重くのしかかってきました。



だから、今は少しだけ甘えさせてください。



ずっと、このまま保護を受けて、ぬくぬくと生活する気は毛頭ありません。
今まで17年ほどでしょうか。
精一杯仕事をして、もちろん年金も、税金も払ってきました。


だからといって
「生活保護を受けて当たり前。貰う権利がある」
とは、σ(・ω・`負)自身は考えていません。




しっかり働いた分だけ、自分が弱いから精神的におかしくなっちゃった。
だから元気になるまで。その分だけ、甘えさせてください。



ちゃんと仕事をして、納税されていらっしゃる皆様から見れば
非常に腹立たしい税金の使い方かもしれません。

でも、σ(・ω・`負)が生きるために
また、一人前の社会人として羽ばたくために
必要な期間だと、Dr.や役所の方に認められて、初めて生活保護はもらえます。


そのための手続きは、自身で行っています。
無論、誰かがしてくれるはずもなく。


当たり前の事が、当たり前にできない。


そんなストレスと葛藤しながらも、申請することを決断しました。


また、保護が開始されれば、肝炎の精密検査のほうにもいきたいと思っています。
(今は経済的な理由で、のびのびになってしまっていますが。。)



だらだらと、B肝と関係ない話でスミマセン。


2010.05.14 / Top↑


今日は久々に外で草野球をしてきました。

σ(・ω・`負)のよく行くお店のマスターさんが草野球チームを作りまして
σ(・ω・`負)も誘われて、ナントナク入りましたw





σ(・ω・`負)は経験者なのですが、その外の方(主にお客さん)が
ほとんど未経験者の方でして。
キャッチャー経験者ということもあり、重宝されています。


で、ですね。


適度な運動は健康にいいといいますが
今日の運動は過度な運動だったようで。。。

帰宅後シャワーして、そのまま布団に倒れこんでしまいましたw



でもやっぱりいい天気の下で好きなスポーツをするのって
気持ちがいいものですね♪

これからも適度に運動を心がけながら、自愛していこうと思います。




明日は役所へ戸籍謄本の提出に行く予定です。
で、明後日は精神科への通院。

明日で全ての書類は一通り揃いますので、後は受給を待ちます。
その後、肝臓の方の精密検査にも行こうと思っています。
(精神科のDr.が、肝臓専門医の先生を紹介してくださるそうなので)


今日もまた雑記でした b

2010.05.16 / Top↑

昨日の雑記どおりの予定で・・・

といいたい所ですが、若干ずれてしまいましたが
行ってきました。市役所。

というのも、ケースワーカーの方が午前はお休みだったようで
午後に電話してから戸籍謄本を提出する運びとなった・・・



のですがw




午後に電話したら、もう外出されたらしく
しょうがないので、別の方にお渡しして終了となりました。

また担当の方から、詳細は連絡が入ることだと思います。




今、ニュースでもB型肝炎系の訴訟問題を取り上げてくれてて
皆さんが少しでも関心を持って、自分自身に置き換えて
考えてくれれば。。。と思いながら、このサイトも続けています。

私自身は医者でもなんでもなく
薬剤師でもなければ、たいした知識もありません。

でもこのサイトにたどり着いた方から
励ましの書き込みや、メールを頂きます。



インターネットというシンクタンクから、最低限の正しい情報を発信する。
それを自身に照らし合わせて、少しでも考えてもらう。
考えてもらえれば、それでいいんです。

その後、検査に行く・行かないはその方の自由意志ですし
強制されるべきものでもないと思うからです。



でももし
あなたに大切な人や家族がいるのなら
自身の状況を知ることは、もっと大切なことではないでしょうか?

助成金があるにしろ、検査には若干のお金もかかります。
時間的に余裕のない方もいらっしゃるでしょう。

でも、知らないよりは、知識だけでも持っておいて欲しいんです。



そう願って、このサイトも頑張っていこうと思っています。

2010.05.17 / Top↑
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